現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法(目次) [新しい本]
amazonに目次がのっていなかったの大項目だけ記す。
テストとは? テストのマネージャとは?
テストのプランニング
テスト対象の分析とテスト設計
テストケースの管理
要求ベースのテスト
バグの管理(障害管理)
本当の品質とは(品質管理)
品質の足腰(構成管理、統合、ビルド)
リスク管理
テストチームの運営.
なぜこんな目次構成になったかというと私が勝手に決めて、勝手に湯本君かいてねとアサインしたからだ(理由になってないけど)。バランスは悪い、Rex, Kanerの本とも違うであろう(本を書き始めると人のをパクるのは嫌なので極力他人の本は読まないようにしている)。バランスが悪いのは、絵に描いた餅、自分で完全に理解してないことは書きたくない。自分でよんでつまらないことは書きたくないという方針からである。
読んでるほうも、どっかの本のをコピーしたなんかありきたりのこと言われてもおもしろくないかなーと思ったしだいである。
本人として気に入っている章は「品質の足腰」で、常日頃言っている、「統合テストなんてできねーよ」というのを実証している。
きっとこの章は読みやすいと思う、編集者も私が書いたのにもかかわらず「さすが湯本さん、わかりやすく実践的ですね」と言及し、私の機嫌をそこねた章でもある(どうせ私の文章は常にわかりにくく、役に立たない学者風情の内容である)。
あと今回の本は湯本君が加わったので、私と全然違う視点で書いてくれたので、本の内容の幅がひろがった(統一感がなくなったとも言うが)。特にテスト計画のところは私では書けない湯本君ならではのアイディアがつまっている。






